広島市パークゴルフ協会が発足して、一年目 2001年1月19日月例会当日の出来事です。
2日前に降った雪が殆ど、溶けた状態でした。が地面には、水分を多く含んでいました。
足元を注意しながら、全員プレー開始しました
。
私が丁度 2ホールから 3ホールに移動する時の事、少し段差はありましたが、前二人は普通に歩き、移動しました。
私が一歩足を踏み入れた 途端にツルっとすべり 気がついたら仰向けに寝ていました。
瞬間 頭を打たない様にと左手をついたのか?記憶はないけど、立ち上がりプレーをするべく、ティーグラウンドに立ちました。
しかし 左手が重苦しく、自由が効かない。
『骨折したのでは?』 『救急車を呼んだ方がよい』
夫々チームの方が言って下さっている間も、痛い 痛い どう説明してよいか分らない。
Tさんが、菓子箱の蓋を持ってきて、『左手をこの上に置きなさい。下げたら駄目』と言いながら 首に巻いてたスカーフを取り、私の左手を固定した。
痛い 寒い 歯がガタガタ……
ピーポーピーポーピーポー 救急車が到着した。
娘の優子が同乗してくれ 瀬野から市内日赤病院へと運ばれた。
