秋晴れの空、祭りのために孫の茂樹が、娘二人を連れて、我が家に来た。
子供が小学校の頃は、祭りと云えば、1カ月も前からいろいろ準備をし、子供会・
町内会・と賑やかに楽しく当日を迎えたものだ。今孫一家をもてなすのは、娘優子の
出番だ。祖母(笑)らしく、カメラ片手に、かいがいしくもてなしていた。


茂樹は父親らしく、子供の手を引き、頼もしい父親の姿を、私達に見せてくれた。

お祭りにはかならず、主人(沖西俊雄)が神輿を轢いたり、太鼓を叩いたり、思い出が
一杯・・・7年振りに孫が来てくれ、昔道理の「家族の絆」四代で祭りに参加できて
嬉しく、感慨一入のものがありました。
